交通事故の現場検証へ立ち会いました。 | 西宮市・芦屋市・神戸市 さくら夙川接骨院

Blog記事一覧 > 交通事故 > 交通事故の現場検証へ立ち会いました。

交通事故の現場検証へ立ち会いました。

2012.06.17 | Category: 交通事故

 

私の家族の交通事故のお話です。

事故直後はただコケただけだし大丈夫と思っていましたが、次の日から色々な所に痛みが出て3週間経った今でも首に痛みが残っています。

なので、当初は物損で処理していましたが、人身事故へ変更してもらい、病院では日にち薬と言われた怪我を接骨院で治療しています。

交通事故の時は、接骨院と保険会社でやりとりしてくれるので、私達は一切お金を払わず治しています。

相手の方と私が電話で時間を合わせ、昨日警察署へ行きました。

到着したとたん相手の会社の事故処理担当の人にいきなり怒鳴られ罵倒され、怖かったしとっても嫌な思いをしました。

でも、女性が罵られているのに警察の方は止めてくれず、無視して事務作業をされていました。

人間としてどうなの?と疑問でした。

事務処理を終え現場へ到着すると、相手の当事者の方は嘘八百、次から次に事実と違う事故状況を怒鳴りながら警察へ訴えていました。

警察へは強く言った物勝ちなようで、私達の話は少ししか聞いてくれずキチンと説明させてくれませんでした。

ただ、相手が色々な嘘を言ってくれたおかげで沢山ボロが出て、結果正直に事実を話した私達が正しいという事が証明されました。

1つ嘘をつくと次から次へと嘘の上塗りになるので、どこかで必ずズレが生じるんだなぁと言う事がよく分かりました。

自分を正当化したいのは分かりますが、嘘をついたせいで自分の首を絞めてしまうので、もし自分が不利な場合でも事実は正直に伝えるべきだと思いました。

時間も余計にかかってしまいますし、、、。

それと、警察は事務的に処理したいようで、あまり無駄な事は話さず淡々と事実を話すと上手くいくのだなと感じました。

私は事故直後に聞いた家族との電話を書き留めておいたので、現場検証でとても役に立ちました。

私が警察に直接言う事はできないので、事故に遭った家族に読み上げてあげるだけで、鮮明に思い出しその後キチンと説明できたようです。

もし周りの方が事故に遭われたら、意外と現場検証までに時間があって事故状況を忘れてしまうので、書留めてあげると良いと思います。

誰もワザとぶつかった訳じゃないし、相手を落としいれるつもりなんてないのに、相手の方はとても酷い対応をされていて、保険会社同士で処理する事なのに、なんでこんな醜い事をするのかな?と不思議で仕方ありませんでした。

事故の過失割合は警察が決めるものだと思っていましたが保険会社が決めるそうで、現場検証で一生懸命訴えても無駄だとわかりました。

現場検証は事実を淡々と、保険会社に自分の無実を訴える、というのが賢い進め方なようです。

とっても勉強になりました。

図書館や本屋さんに行けば過失割合がどんなケースでいくらなのかが書かれた本があると、警察官がアドバイスしてくれました。

もしみなさんが事故に遭われてどうしたらいいか全然わからない場合は、当院までお電話ください。

凄腕の事務処理担当がおりますので、どこよりも的確にアドバイスさせていただけるはずです。

でも、事故には遭わないのが一番なので、交通事故にはくれぐれもお気をつけくださいね!

当院へのアクセス

さくら夙川接骨院

所在地〒662-0977 兵庫県西宮市神楽町4-14 フクモトビル201
電話番号0798-38-2760
駐車場 一台有り
院長木屋 雅登