油のおはなし 続き | 西宮市・芦屋市・神戸市 さくら夙川接骨院

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油のおはなし 続き

2017.08.21 | Category: マメ知識,那須

こんにちは、さくら夙川接骨院の那須です (^^) 
いつもメッセージをご覧いただき

本当にありがとうございます m(__)m 

 

 

かなり間が空いてしまいましたm(__)m

前回「油のおはなし」の続きです

 

 

前回のおはなしでは

 

 

普段、私たちが食事で摂取する油(脂肪酸)は

現代人の食生活だとオメガ6系である

リノール酸を多量に摂り過ぎていて

相対的にオメガ3系脂肪酸の摂取量が少なくなっており、

様々な健康リスクが高くなっている。

 

 

じゃオメガ6系を摂らなければいいかというと

オメガ6系は体内で作ることができない必須脂肪酸なので

ちゃんと摂らなければ

それはそれで病気を引き起こす。 

 

じゃあどうすればいいの?!

要は特定の脂肪酸を摂り過ぎてしまっているので

バランスよく摂っていけばいいです( ^ω^ )

と、お話しました。

 

今回は前回の続きで

油(脂肪酸)のバランス良い摂り方についてお話します( ^ω^ )

 

まず、油をバランス良く摂るにはどうすればいいか?

過剰摂取気味のオメガ6系を減らし、

不足がちなオメガ3系を積極的に摂れば

理想のバランスに近づきます!

簡単ですね(*^^)v

 

では、オメガ3系を積極的に摂るか、

オメガ6系を減らす

どっちを優先すればいいか?

同時並行がいいというのがもちろんですが、

どっちかと言われればまず、オメガ3系の油を

積極的に摂っていくのが良いと言われています。

 

なぜかというと、

実は、オメガ3とオメガ6が真逆の働きをするからです。

不足しがちなオメガ3系を摂ることで

オメガ6系を摂り過ぎて健康リスクが高くなっている

アトピー、花粉症・アレルギーやうつ、糖尿病、がん、生理痛等の

リスクを抑える事が出来ます。

また、頭がよくなる、ダイエット効果、アンチエイジングなどの効果も

期待出来ると言われています。

 

オメガ6系とオメガ3系の脂肪酸は何に含まれているのか?

オメガ6系は

紅花油、コーン油、ひまわり油、サラダ油、グレープシードオイル、

大豆油、サフラワー油、月見草オイル、米油
肉の油(牛肉、豚肉、鶏肉など)に多く含まれます。

 

オメガ3系は

EPA、DHA、アルファリノレン酸が多い油で
青魚(いわし、あじ、さば、カツオ、マグロ、サケなど青魚)の魚油
えごま油(しそ油)、亜麻仁油(フラックスオイル)などに

多く含まれます。

 

ちなみに亜麻仁油は熱に弱いため

炒めものや、油揚げには向きません。

ですので、生で食べるのが基本だそうです。

 

ちなみに、少し上の方でも出てきましたが

オメガ3系、オメガ6系の脂肪酸は必須脂肪酸と言われ、

身体の中で作り出すことができず、健康を保つため、摂取が必要な脂肪酸です。

 

うまく油を使って、日々の健康維持に役立ててくださいね( ^ω^ )

当院へのアクセス

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院長木屋 雅登