西宮市・芦屋市・神戸市 さくら夙川接骨院

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自律神経の不調の簡単な対策

2016.10.25 | Category: マメ知識,那須

こんにちは、さくら夙川接骨院の那須です (^^) 
いつもメッセージをご覧いただき本当にありがとうございます m(__)m 

 

先日お伝えしました 
自律神経の不調の簡単な対策です(^^)/

 

現代人のほとんどの不調は 
副交感神経(自律神経系)が十分に働いていないからと考えられています。
そこで、毎日の生活の中で自律神経を整える方法をご紹介します(^◇^) 

 

1)食べ物で整える

 

1.    食物繊維が多い食べ物 
玄米、全粒粉、きのこ類、海藻、ごぼう、そばなど 

 

食物繊維が多い食べ物は、腸の中をゆっくりと進みます。 
腸の中を食べ物が進む時間が長ければ長いほど、 
副交感神経が優位になって、自律神経が整いやすくなるようです。 

 

2.    すっぱいもの、辛い食べ物 
お酢、レモン、とうがらし、わさび、しそ、梅干など 

 

すっぱい、辛い、苦い、というのは体にとっていやなものだそうです。
そんな「いやなもの」が体内に入ってきたので、

必死に「排出しよう!」として副交感神経がはたらくのだそうです。
でも、食べすぎには気をつけて(^^;

 

3.    水分をとる 

 

水分をとると、消化器系(泌尿器系)が刺激されて、自律神経を整える効果があるようです。

 

生姜湯、黒豆茶、紅茶、ウーロン茶、プーアル茶、赤ワイン、日本酒など、

体を温める飲み物がおすすめです( ^^) _旦~~

 

2) お風呂の入り方で整える

お風呂の時間は、睡眠とならんで一日の中でもっともリラックスして自律神経が休まる時ですよね。
そこで、効果的なお風呂の温度やお風呂に入るタイミングを紹介します。 

 

・お風呂の温度
38~40度くらいのややぬるい温度が効果的だそうです。
熱いお湯は逆に交感神経を高めてしまいます。
ただ、あくまでこの温度は目安で、
「気持ちいい~」と感じる温度がベストのようです。 
長風呂に気をつけて( 一一)

 

・いつ入るのが効果的? 
お風呂に入るのは、 
「食後1時間以上たった時」 で、
「寝る1時間くらい前にお風呂から出る」 
というのが効果的だそうです。

 

例えば、夜7時から夕食、8時30分からお風呂、10時頃に寝る。といった感じが理想です(^-^)

 

食後すぐのお風呂は体に負担になります。
また、お風呂から出て1時間以内に眠りにつけば、睡眠効果が高まるようです。

 

3) 運動で整える

運動することで自律神経のはたらきが高まります。 
普段使っていない筋肉を使うと、筋肉がほぐれて血行がよくなるので、 栄養や酸素が行きわたりやすくなりますし、疲労物質や老廃物も排出されやすくなります。 

 

また、体の深部の筋肉(インターマッスル)を鍛えると、呼吸器系、循環器系など 内臓のはたらきも活発になって、自律神経が整いやすくなります。
。 
インナーマッスルはジム等に通っても、なかなか鍛えにくいですが、楽トレを使えば効果的に鍛えられます。
気になる方は当院スタッフに聞いてみてくださいね(‘ω’)ノ

 

おすすめは ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳など、自分のペースでできる運動が効果的です。

 

最初からがんばり過ぎると結局続かないことになってしまいがちなので、 “ 気持ちいい ” と感じるくらいの運動の方が長続きして効果的です(^-^)
( google より引用)

 

自律神経の不調は、疲れていたり、
体のゆがみ等で血流や体液循環が悪くなってると出やすくなります。
ゆっくりされるのがいいとおもいます(^-^)
どうしてもしんどい、早期に回復したいということであれば、さくら夙川式整体が効果的なので、お試しください('ω')ノ

気温差にやられてませんか?

2016.10.20 | Category: マメ知識,那須

こんにちは、さくら夙川接骨院の那須です (^^) 
いつもメッセージをご覧いただき本当にありがとうございます m(__)m 

 

先週ぐらいから朝晩の気温差が激しくなってきました。
そのせいか、なんか最近体調がすぐれない。。ってありませんか? 

 

勘のいい方はお気付きのとおり、
気温差のはげしい時期は、自律神経が乱れやすくなると言われています。

 

夏の暑さに体が慣れているころに、急に寒くなると体がえっ!?って驚き、
急いで調節する中、
その翌日にまた暑くなると、体が変化についていけなくなって体調を崩してしまう。
これが気温差による自律神経の乱れです。

 

この自律神経の乱れが出やすい方は、 
体の「体温調節機能」がサボリがちになってるかもしれません。

 

夏場、ずーっとエアコンに当たっていると、 
自分の体で体温を調節しなくても、エアコンがかわりに快適な温度に調節してくれていたので、
体が持っている体温調節機能が衰えている事が多いようです。 

 

その結果、ちょっと寒くなったりすると風邪を引いたり体がバテやすくなる。 
そんな体になってしまっています。 
( google より引用)

 

まとめると
この時期の体調不良の一因は自律神経の乱れ。
特に、体温調節機能が衰えている人程ほど症状が出やすいということになります。

 

簡単にできる対策は、また後日。。 

「気象病」について

2016.10.06 | Category: 未分類

いつもブログを見て頂き、本当にありがとうございます。さくら夙川接骨院の木屋です。

私たちの業界では、昔から台風が来るとか低気圧が近づいてくることによって、体調が悪くなる方が増えるのは当たり前のこととして経験してきました。最近ではその事を「気象病」というそうです。
この「気象病」またもや症状と対策について書いていきますので、興味のある方は読んでみてくださいね。

ある知り合いのクリニックでは台風前は患者さん5割増だそうです
ドイツでは「気象病予報」というのがあるそうです。

どうやら気圧が下がるとなりやすいようです。
例えば
めまいがする
だるさ
頭痛
手足がむくむ
眠気
胃腸トラブル
肩こり
古傷が痛む
喘息
不安や恐怖が強くなる
やるきが出ない

など…。

このような症状は
・寒暖の差が体に堪えるように、急な気圧の変化に体がついていけない。
・気圧の変化が血管やリンパ神経を膨張させる(山に行った時の袋菓子パンパン現象)
・自律神経の乱れ
が原因と考えられます。

このような時はゆっくりするのが一番ですが、
どうしても短期で復活したい場合は
さくら夙川式整体ですっきりしますので
一度試しては如何でしょうか??

 

当院へのアクセス

さくら夙川接骨院

所在地〒662-0977 兵庫県西宮市神楽町4-14 フクモトビル201
電話番号0798-38-2760
駐車場 一台有り
院長木屋 雅登