明日は楽しいひな祭り☆ | 西宮市・芦屋市・神戸市 さくら夙川接骨院

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明日は楽しいひな祭り☆

2021.03.02 | Category: マメ知識,未分類

こんにちは さくら夙川接骨院🌸田代です。

 

明日、3月3日はひな祭りです☆

 

当院のカウンターにも、今年から

NewFaceがいることに気づいていらっしゃいますか?

 

 

 

いつも悩むのがお雛様とお内裏様の並べ方・・・。

そこで少し調べてみました(*^-^*)

 

 

調べだして早々に大きな間違いに気づきました!

 

「お雛様」と「お内裏様」という表現は間違い∑(O_O;)

 

女雛と男雛を合わせた一対で「内裏雛(だいりびな)」というそうです(*^ω^*)

 

そして、問題の置き方が変わる理由!

 

 

 

内裏雛は「帝」と「妃」を模していますが、

今と昔とでは位置が変わっているからだそう!

 

平安貴族の姿をした雛人形。

「左方上位」という考え方があり、平安時代の帝は、

妃の左側(向かって右)へ座っていました。

 

明治時代の終わり頃から西洋式のルールにのっとって

日本でも天皇は必ず皇后の右側(向かって左側)に立たれ、

座られる場合も右側になったとのことです。

 

つまり関西は昔のルール関東は今のルールに従って、

雛人形を飾っているという事だったんですね ٩꒰ ˘ ³˘꒱۶~♡

 

なんだか一人ですっきりしちゃいました(*^-^*)

 

 

今では女の子のお祭りとして定着している桃の節句ですが、

本来は「上巳(じょうみ)の節句」といい、

旧暦3月最初の巳の日を指していたが、

年によって日がずれるため、3月3日に定められたそうです。

 

古代中国では、この日に水辺で身を清める習慣があり、

平安時代に日本に伝わってきましたが、日本では少し形が変わり、

穢れを払うために紙や薬草で作った「ひとがた」で身体を撫で祓い、

穢れを移した「ひとがた」を川や海に流す

「流し雛」という習慣になったそう。

 

テレビなどで流し雛という言葉は聞いたことがありましたが、

意味を知ったらとても奥深いと思いました!

 

 

 

昔と今とで解釈やお祝いの方法が変わっていたとしても、

大切な日本らしい行事のひとつだと思います!

 

みんなが素敵な桃の節句を過ごせますように☆

 

 

↑↑↑

去年、たくさんの雛人形がエントランスに飾られた

ホテルに宿泊したときの写真です☆☆

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院長木屋 雅登