続・紫陽花 | 西宮市・芦屋市・神戸市 さくら夙川接骨院

続・紫陽花

2021.07.01 | Category: マメ知識,和田,未分類

こんにちは受付の和田です(^.^)

 

 

 

梅雨来たぁーーと思ったら🌤

 

天気予報では線状降水帯…⁈

 

どうやら局地的に激しい雨が降るそうです(>_<)

 

 

 

患者さんと「去年の大雨怖かったですね」

 

と話してたとこでした!

 

気をつけたいですね!

 

 

 

 

 

さて紫陽花の続き書いて見ました(*’▽’*)

 

 

 

 

紫陽花の中のガクアジサイは数少ない

 

日本原産の花です。

 

 

 

 

前回のpH度による花の色のお話の続きです。

 

 

 

一般的に土壌中の

 

“アルミニウム”が水に溶けて、根から吸収

 

され、花に含まれる

 

アントシアニン色素(アジサイの色のベース)と結合

 

すると「青」

 

 

アジサイの根が“アルミニウム”を吸収出来ない状態(根の老化)”等

 

になれば「赤」

 

 

 

「紫」になるのは青と赤の中間状態と言われます。

 

 

 

 

お花好きの田代さんから

 

「一つの株から青と赤の混色のアジサイは…何故?」

 

と質問頂きあらためて調べました^_−☆

 

 

 

赤色を庭に植えると、

 

一般的に上記の理由で年々青色色素が濃くなって来ます。

 

 

 

その途中で混色が見られるのではないかと思います。

 

勉強になりました!

m(_ _)m

 

 

 

 

 

最近白品種アナベルが流行ってるようで、

 

量販店や庭先や公園で良くみかけますね。

 

 

咲き始めは薄い緑〜白〜薄い緑〜セピアに変化し

 

最後はドライフラワーで楽しめますよ!

 

 

 

 

アジサイの剪定場所や時期は間違えると、

 

次の年の花付きに影響ありますが、

 

アナベルは

 

剪定も場所も気にせず

 

大丈夫ですよ(^_^)v

 

 

 

梅雨の雨に打たれてみずみずしい

 

紫陽花をあと少し楽しみたいです♡

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